<円債市場>3日 債券先物9月限終値:141円90銭 レンジ:141円83-30銭 49943枚本日行われた流動性供給入札結果を意識して債券先物は一段安となった。国内勢が昨日超長期債を売却したが、本日も同じ動きが観測されたようだ。業者間のポジション調整が広がったことが債券先物の大幅下落につながったものとみられる。日経225の続伸も多少意識されたようだ。10年カレント、20年カレントの買いが観測されたが、打診買いの域を出ていないとの見方が多かった。<米国債概況>2年債は0.50%付近、10年債は2.620%付近、30年債は3.710%付近の気配。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債が2.27%付近、英国債は2.96%付近、オーストラリア10年債は4.840%付近、NZ10年債は5.29%近辺で推移。担当 小瀬 正毅
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